薬局における薬剤交付支援事業

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連絡事項等


(連絡事項等をここに掲示いたします)




薬局における薬剤交付支援事業の実施方法

一般社団法人群馬県薬剤師会

   事業実施団体 一般社団法人群馬県薬剤師会


2 支援の対象

 群馬県内の薬局において、4 月 2 日事務連絡及び 4 月 10 日事務連絡等に基づき調剤及び電話等による服薬指導等を行い、患者宅等に薬剤を配送又は薬局の従事者が患者宅等に薬剤を届けた場合以下の費用の一部が補助されます。

(1)薬局の従事者が患者宅等に薬剤を届けた場合の交通費及び人件費

(2)患者宅等へ薬剤を配送した場合の配送料

 

   本事業に関する情報について

本事業に関する情報は、本会ホームページを随時更新し掲載する予定ですので、ご確認をお願いいたします。

群馬県薬剤師会ホームページ薬局における薬剤交付支援事業(一般公開)
https://www.gunyaku.or.jp/public/kofushien/index.html

群馬県薬剤師会ホームページ(一般公開)
https://www.gunyaku.or.jp/public/index.html

 

   補助額

処方箋の備考欄記載

補助額

CoV 自宅」又はCoV 宿泊」

薬剤の配送に要した費用の全額

0410 対応」

薬剤の配送に要した費用のうち、200 円を差し引いた額

(1)振込手数料、代引き手数料等の支払いに伴う各種手数料は含まない。

(2)「薬剤の配送に要した費用」は、以下のとおりとします。
ア.薬局の従事者が患者宅等に届けた場合:

交通費等の実費額相当として、距離を問わず、300 円/1件とします。宿泊療養施設に対し複数人分を同時に届けた場合も「1件」とします。

イ.配送業者を利用した場合:配送料

   一薬局あたりの補助額の上限について

(1)群馬県の基準額が6,010,000円であることから、基準額から事務経費を差し引いた分が今回の補助額として配布対象となります。実施要綱より、「本事業は、都道府県内の薬局が広く支援を受けられるよう配慮して実施すること。」とされていることを鑑み、一薬局あたりの上限額を調整する事とします。

(2)群馬県ホームページの「電話や情報通信機器を用いた服薬指導を実施する薬局一覧」等から、当面は一薬局あたり10,000円を補助額の上限とし、進捗状況により調整の上、変動があった場合は群馬県薬剤師会のホームページ等で案内します。

   請求額

薬局から本会への請求額は、下表「県薬への請求額」のとおりとします。

処方箋

配送方法

患者負担(※)

県薬への請求額

CoV 自宅

CoV 宿泊

薬局の従事者

0

300

配送業者

配送料全額

宿泊療養施設の患者に薬局の従事者が届けた場合、複数人分であっても1件とし、300 円を県薬へ請求する。

0410 対応

薬局の従事者

200

100

配送業者

配送料 -200

※ 0410 対応の患者負担分(200 円)は、薬局が患者から徴収する。


   配送方法及び配送方法に関する留意点

(1)薬局の従事者が直接届けることを基本とし、それが困難な場合に限り、配送業者を使用する方法を検討します。

(2)配送業者を使用する際は、可能な限り安価な方法を優先して用います。

(3)予算には予算には限りがあるため、宿泊療養及び自宅療養の軽症者への支援が優先されます。

 

   請求に係る手続き

(1)配送に係る費用の請求手続き本会への請求については実施状況を Web システムにより報告します。現時点では、次の【A】(現段階では1週間以内)、【B】(当該月を毎月15 日まで)を群馬県薬剤師会にWeb報告し、【C】は入力したものを薬局に保管してください。

【A】電話等による服薬指導等及び薬剤の配送等の実施状況(Web報告)

  報告URL【A】:https://www.gunyaku.or.jp/kofushien-a.html

  1回の処方箋受付ごとの入力となります。処方箋受付ID(識別のため各薬局毎に1から連番の通し番号の1,2,3・・・)を入力していただきます。

・既に送信した入力に修正がある場合、同じIDで再送信してください。後に送った方を優先といたします。

・薬局毎に1,2,3・・・と連続した固有の番号としていただき、修正以外において、同じIDは使用しないでください。

・薬局においては、問い合わせ時にIDがどの処方受付に該当するか分かる様に控えておいてください。

  電話等による服薬指導等及び薬剤の配送等を行ったケース(CoV 自宅、CoV 宿泊、0410 対応)は、本会へ請求を行わないものを含めて全件報告してください。

  予算残額を把握するため、当面は実施日から1週間以内に報告してください。(予算の上限が近づいた時は報告期間が短縮となる場合もあります。その際はホームページ等で案内いたします)

  申請の根拠となる資料として以下の保存が求められます。

(根拠となる資料の例)

・処方箋の写し(備考欄に CoV 自宅、CoV 宿泊、0410 対応等が記載されているもの)

・配送料の金額がわかるもの(伝票控え、配送業者からの請求書等)

・次の【C】に記載のあるExcelファイルも薬局にて保存してください。

【B】薬局基本情報・当該月のすべての処方箋受付回数(Web報告)

  報告URL【B】:http://gunyaku.or.jp/kofushien-b.html

  当該月の翌月 15 日までに報告してください。

【C】Excelファイル (電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧)(薬局で保管)

  Excelファイル【C】の様式ダウンロード:https://www.gunyaku.or.jp/public/kofushien/c-kofushien.xlsx

  送信した内容をダウンロードしたExcelファイル(電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧)に入力し、薬局に保存してください。


(2)国の要請・手続き等、今後の状況によっては、【C】のExcelファイルを群馬県薬剤師会への提出をお願いする場合があります。

  

   請求にあたっての留意点

(1)処方箋の備考欄に「0410 対応」と記載された処方箋でも、患者が来局した場合には、0410 対応として扱わないため、請求できません。

(2)一部負担金の授受に伴う手数料(振込手数料、代引き手数料等)は、患者の自己負担となります。(支援の対象外)

(3)本事業の支援対象となる配送業者は、いわゆる宅配便を想定しており、患者が、宅配便より高価な運送サービスによる受取を希望する場合は、患者の自己負担となります。(支援の対象外)


10   
事業の開始・終了時期

(1)令和2年4月30日から令和3年3月31日まで実施予定です。ただし、実施期間の途中で予算の上限に達した場合は、その時点で終了します。予算の上限に達した場合は、全額を支払いできない場合もあるので留意してください。

(2)事業の終了が年度末であることから、最大で2月末日分まで(3月15日締め切り)が対象となります。


11    事業費の精算時期

薬局に対する費用の精算は、当事業終了時期以降を予定しています。

以上




・関連通知等

・関連通知等を掲載いたします

   お問合せ先

   一般社団法人群馬県薬剤師会 総務部情報課 027-243-6650

 

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