薬局における薬剤交付支援事業

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※ 8 請求に係る手続きへ移動

 【重要】「薬局の従事者が患者宅に届けた場合の薬剤の配送に要した費用」に係る請求金額の変更についてへ変更についてへ移動  令和2年7月29日new!

【A】電話等による服薬指導等及び薬剤の配送等の実施状況(Web報告) へ移動(こちらでの報告は廃止となりました)
【B】薬局基本情報・当該月のすべての処方箋受付回数(Web報告) へ移動(こちらでの報告は廃止となりました)

新:【C-2】Excelファイル (電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧)へ移動



連絡事項等            (※ 過去の連絡事項はこちらをクリックしてください)


【重要】「薬局の従事者が患者宅に届けた場合の薬剤の配送に要した費用」に係る請求金額の変更について 
 令和2年7月29日new!

  • 7月の請求(8月15日までに提出の分)から、「薬局の従事者が患者宅に届けた場合の薬剤の配送に要した費用」に係る請求金額が以下の通り変更となります。

    (変更前)薬局の従事者が患者宅に届けた場合の薬剤の配送に要した費用
      300/1件(「0410対応」の場合、県薬への請求額は100円)

                  

   (変更後)薬局の従事者が患者宅に届けた場合の薬剤の配送に要した費用
      500/1件(「0410対応」の場合、県薬への請求額は300円)

  • 提出Excelファイルは【C】 → 【C-2】に変更になります。新様式のエクセルファイルで変更部分が自動計算されます。
  • 7月の請求(8月15日までに提出の分)以降から、新様式のExcelファイル【C-2】でお送りください。
  • 4・5、6月分として既に報告済のExcelファイルについては、遡って請求できることとなっております。
  • 4・5、6月分として既に報告済のExcelファイルについては、提出しなおす必要はありません。準備が整いましたら、群馬県薬剤師会で再計算いたします。尚、各薬局と群馬県のファイルが一致するように、再計算した【C-2】ファイルを対象薬局にメールにて送付する予定です。送付したExcelファイルを薬局の控えとして保管してください。


   お問合せ先
   一般社団法人群馬県薬剤師会 総務部情報課 027-243-6650

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・実施方法

薬局における薬剤交付支援事業の実施方法(令和2年7月29日改訂版)

一般社団法人群馬県薬剤師会

   事業実施団体 一般社団法人群馬県薬剤師会


2 支援の対象

 群馬県内の薬局において、4 月 2 日事務連絡及び 4 月 10 日事務連絡等に基づき調剤及び電話等による服薬指導等を行い、患者宅等に薬剤を配送又は薬局の従事者が患者宅等に薬剤を届けた場合以下の費用の一部が補助されます。

(1)薬局の従事者が患者宅等に薬剤を届けた場合の交通費及び人件費

(2)患者宅等へ薬剤を配送した場合の配送料

 

   本事業に関する情報について

本事業に関する情報は、本会ホームページを随時更新し掲載する予定ですので、ご確認をお願いいたします。

群馬県薬剤師会ホームページ薬局における薬剤交付支援事業(一般公開)
https://www.gunyaku.or.jp/public/kofushien/index.html

群馬県薬剤師会ホームページ(一般公開)
https://www.gunyaku.or.jp/public/index.html

 

   補助額

処方箋の備考欄記載

補助額

CoV 自宅」又はCoV 宿泊」

薬剤の配送に要した費用の全額

0410 対応」

薬剤の配送に要した費用のうち、200 円を差し引いた額

(1)振込手数料、代引き手数料等の支払いに伴う各種手数料は含まない。

(2)「薬剤の配送に要した費用」は、以下のとおりとします。
ア.薬局の従事者が患者宅等に届けた場合:

交通費等の実費額相当として、距離を問わず、300 円 500円/1件とします。宿泊療養施設に対し複数人分を同時に届けた場合も「1件」とします。

イ.配送業者を利用した場合:配送料

   一薬局あたりの補助額の上限について

令和2年5月の進捗状況から判断し、一薬局あたりの上限一万円を撤廃いたします。

   請求額 (7月29日改訂)

薬局から本会への請求額は、下表「県薬への請求額」のとおりとします。

処方箋

配送方法

患者負担(※)

県薬への請求額

CoV 自宅

CoV 宿泊

薬局の従事者

0

300  500円

配送業者

配送料全額

宿泊療養施設の患者に薬局の従事者が届けた場合、複数人分であっても1件とし、300 円を県薬へ請求する。

0410 対応

薬局の従事者

200

100  300円

配送業者

配送料 -200

※ 0410 対応の患者負担分(200 円)は、薬局が患者から徴収する。


   配送方法及び配送方法に関する留意点

(1)薬局の従事者が直接届けることを基本とし、それが困難な場合に限り、配送業者を使用する方法を検討します。

(2)配送業者を使用する際は、可能な限り安価な方法を優先して用います。

(3)予算には予算には限りがあるため、宿泊療養及び自宅療養の軽症者への支援が優先されます。


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   請求に係る手続き

(1)配送に係る費用の請求手続き本会への請求については次の通りです

【A】電話等による服薬指導等及び薬剤の配送等の実施状況(Web報告)

Webフォームからの報告を廃止いたします。

【B】薬局基本情報・当該月のすべての処方箋受付回数(Web報告)

Webフォームからの報告を廃止いたします。

【C-2】Excelファイル (電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧)をメールの添付ファイルにて報告してください(送付したファイルと同一のファイルを薬局に保管してください)。


新:Excelファイル【C-2】の様式ダウンロード(7月請求分からの新様式):

https://www.gunyaku.or.jp/public/kofushien/c-2-kofushien.xlsx


ダウンロードしたExcelファイル(電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧)に入力し、毎翌月15日迄に下記メールアドレスまでお送りください。

メールの件名は「交付」としてください。

報告用メールアドレス

       kofu@gunyaku.or.jp

報告いただいた【C】【C-2】Excelファイル (電話等による服薬指導等及び配送等の実施状況の一覧)と同一のファイルを薬局の控えとして必ず保管してください。

配送を実施した月のファイルをお送りください。


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   請求にあたっての留意点

(1)処方箋の備考欄に「0410 対応」と記載された処方箋でも、患者が来局した場合には、0410 対応として扱わないため、請求できません。

(2)一部負担金の授受に伴う手数料(振込手数料、代引き手数料等)は、患者の自己負担となります。(支援の対象外)

(3)本事業の支援対象となる配送業者は、いわゆる宅配便を想定しており、患者が、宅配便より高価な運送サービスによる受取を希望する場合は、患者の自己負担となります。(支援の対象外)


10   
事業の開始・終了時期

(1)令和2年4月30日から令和3年3月31日まで実施予定です。ただし、実施期間の途中で予算の上限に達した場合は、その時点で終了します。予算の上限に達した場合は、全額を支払いできない場合もあるので留意してください。

(2)事業の終了が年度末であることから、最大で2月末日分まで(3月15日締め切り)が対象となります。


11    事業費の精算時期

薬局に対する費用の精算は、当事業終了時期以降を予定しています。

以上

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・関連通知等

令和2年度薬局における薬剤交付支援事業委託費の交付について

   お問合せ先

   一般社団法人群馬県薬剤師会 総務部情報課 027-243-6650

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